小学校3年生のご見学

先日、天気のいい暖かな日に、京都府立聾学校から小学校3年生の3名と先生方が社会科見学として圃場見学に来られました。

トマトが好きなNさんとIさん、ブロッコリーが好きなIさん。

みんな事前に野菜作りなどについて勉強もされていて、質問を書いた用紙をバインダーにセットして見学スタート!

初めはちょっと緊張した様子でしたが、トラクターの試乗(?)やミニトマトの試食などでだんだんリラックスもして、笑顔や質問も出てくる見学でした。

見学対応の弊社スタッフ Nさんの説明を真剣な表情で聞き、それぞれ質問もして回答をしっかりと書いておられました。

野菜を食べる時に見学のことや教わったことを思い出してもらえたら嬉しいです。

なぜ土をかき混ぜるのか?をみんなで考えたり。
ビニールハウスで育てるのはなぜ?にいろいろな回答も。

実習終了!お疲れ様でした。

東山総合支援学校からの実習生Mくんの実習が先日終了しました。
最終日には、お母様、担任の先生も来られた「まとめの会」にて、
Mくんが感想発表もされました。
慣れない環境の中、初めて会う大人達と一緒に2週間という長期間を
「体調を崩さないように、やりきる」という目標をもって、やり遂げられました!
こちらも「教える」「伝える」ということを改めて学ぶ機会となりました。

今回の実習がMくんにとっても有意義なものとなっていたら嬉しいです。

まとめの会、終了後。Mくんとみんなで。

実習生をお迎えしています

先週の12日より東山総合支援学校から実習生をお迎えしています。
学校でも農作業は経験済のMくん。
毎日、元気な挨拶で出勤。(私も見習わねば)
難しい作業も先輩達に教わりながら「頑張ってます!」と、少し緊張した面持ちで、 一つひとつの作業をコツコツと取り組んでおられます。
実習もあと少しですが、最後までよろしくお願いします。

丁寧にトマト苗の移動
足腰も使って、畝を整地(手前がMくん)

GOOD NATURE HARVEST 秋の収穫祭 出店のご案内

GOOD NATURE STATION 1階 正面広場にて開催中の
「GOOD NATURE HARVEST 秋の収穫祭」生産者マルシェに
nicoと協力農家の こまめ畑さん と 咲里畑さん が出店します。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
穫れたての秋の野菜と共にお待ちしています。

日時:11月1日(日)・7日(土) 11時~17時 ※売り切れ次第終了
  ※こまめ畑さんと咲里畑さんは11月7日(土)のみ出店されます。
場所:GOOD NATURE STATIONの1階 正面広場「MAENIWA」にて  

https://goodnaturestation.com/topics/good_nature/202010125128/

期間中(10月17日~11月8日)の土日は、「有機菌床しいたけの収穫体験」や 「京丹後・宮津より直送の干物の販売」などのイベントも開催されてます。

曼珠沙華の季節です

暑さ厳しかった夏から、すっかり気温も下がって、風が気持ちいい季節になりました。

今、大原野は曼殊沙華(彼岸花とも言いますね)が見頃です。

秋の空を眺めながら、散策もいいですね。

秋の空と真っ赤な曼殊沙華とハウス (撮影:スタッフN)

コープ自然派京都にnicoと仲間たちの野菜セットが登場です。

このたび、生活協同組合コープ自然派京都の「自然派野菜セット」として、nicoと仲間たちの野菜セットが登場しました!
コープ自然派京都の機関紙「おこしやす♪京(みやこ)通信」2020年8月1週のNo.21にてご紹介いただいてます。

この時期ならでは、時にはマニアック⁉なお野菜をお届けします。コープ自然派をご利用の方は、ぜひ一度お試しください。(注文番号286 1,080円:税込 です)

※写真はイメージです。

京阪百貨店守口店<夏の京都展>のご案内

GOOD NATURE STATIONが初出展される催しに、初日23日(木・祝)と24日(金・祝)の2日間限定でnicoと仲間たちのお野菜も並びます。

人気の有機jasのミニトマトはじめ、夏の「まるごと味わえる野菜」が盛りだくさん!

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【京阪百貨店 守口店 8階大催事場】
第1回 夏の京都展 <開業35周年記念企画>
7月23日(木・祝)-28日(火) 午前10時~午後6時
※ nico は23日(木・祝)・24日(金・祝)の2日間限定 

https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/news/event/012992/

『六条大麦』で『六条麦茶』 を作ってみた!

??「六条麦茶」ではなくて「六条大麦」?
そうなんです。お茶になる前の「大麦」です。
↓コレです。協力農家の片本さんが作っておられる「六条大麦」(nicoの野菜営業所などで販売中)

今回はスタッフTさんが、この「六条大麦」で「六条麦茶」を作った
過程をちょこっとご紹介します。(Tさん、ありがとー)

■1日目
① 麦穂から麦粒を分け、細かいゴミを除きます。

②水でよく洗って、乾かします。

③よく見ると実の入っていないものもあります。計量すると10.4g

土鍋にのっけて

■2日目
④よーく乾かした麦粒をフライパンで炒め、煮出して出来上がり!

「色は少し薄い感じでしたが、とっても香りがよくて、おいしい麦茶になりました。」(Tさん談) 炒る時間の長さで濃さなども変化するのかもですね。

気になった方は、ぜひ!『My麦茶』作ってみてください。nicoの野菜営業所(出荷場)にて販売中です。

ミニトマトジャム

nicoの自慢の“ミニトマト”でジャムを作ってみました。

ミニトマトを茹で、皮をするっとむいて、果肉(種入り)を鍋に入れて、はちみつ入れて、レモン果汁いれてコトコト。。。。なんとなく煮詰まってきたら火を止めて冷まして出来上がり。(テキトー)
トマトのフレッシュな味わいと、スイーツ的な甘さとでなかなか美味しいジャムが出来たと自画自賛。ヨーグルトやパンにぬっていただきました。

改良点⁉もみつけたので、また第2弾にもチャレンジしてみたいと思います。

ツタンカーメン⁈

 「ツタンカーメン」といえば。。。古代エジプトの若きファラオ(王)のことだけではなく、エンドウ豆に「ツタンカーメン」という品種があるのはご存知でしょうか?

 さやが濃い紫色のこんなエンドウ豆で、nicoも販売しています。

この「ツタンカーメン」で豆ご飯を炊くと、炊いた時は白いご飯に緑のエンドウ豆なんですが、

「美味しい豆ご飯の出来上がり」

ひと晩保温すると、赤飯のような色に変わっているのです!

「あら、びっくり⁈ 美味しさは変わりなく(^▽^)」

見かけたら、ぜひこの変身と美味しい豆ご飯を作って味わってみてください。

さやは食べれるかな?と茹でてみたのですが、固くて食べれず(残念)。茹でたさやをお酢につけると、お酢がピンク色に。このお酢を炭酸で割ると可愛いピンクの炭酸水も出来ました。